翔の部屋
自分の子どもは自閉症。でもみんなの人気者。このサイトも3歳から始めて、もう早いもので14歳になりました。日常を綴っています。
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ママと呼ばない家庭が増える?
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■■   ママと呼ばないで?名前や相性で   


 わが子に下の名前で呼ばせる親が広がりつつある。

           
●背景
 上下の関係よりも、個人として対等に付き合いたいという思いがある。

 名前の方が「パパ」、「ママ」より親子のコミュニケーションはスムーズでは
ないかと受け止める夫婦が増えている。名前で呼び合うと同じ目線で会話が交わ
せるからだという考えからだ。
                 ↓
 上からの目線で強引な言い方が出てこないからだと。

 アニメ「クレヨンしんちゃん」での主人公しんのすけが母親を「みさせ」を気
安く呼ぶことに対して、1992年の最初の放映開始後は反発のクレームが放送局に
寄せられたが、今は苦情がこないらしい。社会も寛容になってきている。


 90年代以降は家族の間で夫や妻、子供という役割が薄れ、個人を尊重する傾向
が強まった。
                 ↓
 その結果、家庭内の役割を表す「ママ」「パパ」といった呼称で使う意味も薄
れていると考えられる。




 親子の新たな間合いの取り方として浸透していくか?





家族に関するメディア報道
 一部の家族が機能不全状態にあるという意識の広まりと共に、家庭でのドメス
ティックバイオレンス、児童虐待などの事件がマスメディアを賑わすことが日常
化している。
 これらの問題はどの時代にもあり、件数的には現代ではむしろ減少しているが
報道は増加している。近年は家庭内の暴力を人権問題として社会問題ととらえる
傾向がある。




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■教訓・感想■

 親子関係は、時に先輩、友達とその時々で代わることができる子にとっては大き
な存在であり、役割から対等な位置ではないと私は思う。
 
 言葉の力は大きいもの。横並び意識が根付いてから親子関係づくりを意識しても
難しいかもしれない。

 欧米では多い傾向ですが、文化の違いもあり一概にはよいといえない部分もある。
しかし、積極的な親子関係つくりの意識は必要である。



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