翔の部屋
自分の子どもは自閉症。でもみんなの人気者。このサイトも3歳から始めて、もう早いもので14歳になりました。日常を綴っています。
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窒息事故の対処
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しましょう。
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窒息事故の対処

 
 子どもが食べ物を喉に詰まらせる事故が目立っています。

 こんにゃく入りゼリーなど原因となった食品では改良を進め
ていますが、子ども食生活自体の改善が必要です。

 うちの翔も食べ物をあまり噛まないほうで、喉に詰まらせた
ことは今のところないのですが、今後はわかりません。

 子どものが多い原因には吐き出せない肺活量や筋力の弱
さなどありますが、軟らかい食べ物増えたことなど食生活の
変化も大きいのです。


●応急措置には?
 さて実際に詰まったらどうしたらいいのでしょう?

 まずは窒息が疑われる場合は誰かに救急車を呼んでもらう
こと。そして詰まったものを除去することが必要です。

具体的には
・本人に意識があれば、せきを促す。
 それでもだめなら、詰まらせた子の頭を下げ、前かがみにさ
せ、背中の肩甲骨の間を強く叩き吐き出させる。

 要は、吐き出させるために何をするべきか?ということで、決
して無理をしてはいけません。

 また掃除機のホースで吸い出すということが過去に紹介され
たことがありますが、のどに傷をつけたりします。あまり勧めは
できないとのことです。

 こらから餅など詰まり安い食べ物を食べる季節。

 気をつけましょう。


噛まない子は本当にだめになる―子どもの心と体を育む“噛む食育”のすすめ

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テーマ:社会教育・育児関連ニュース - ジャンル:育児

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