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児童虐待7割が「核家族」 奈良県内児童虐待事案の調査結果を報告
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●児童虐待7割が「核家族」 奈良県内児童虐待事案の調査結果を報告


 児童虐待の防止策などを協議する県の「児童虐待等調査対策委員会」(委員長=加藤曜子
・流通科学大教授)は9日、昨年度に奈良県と市町村が受理した児童虐待事案を対象にした
初の調査結果を報告した。

 全1228件のうち、7割あまりが父母以外の同居者のない「核家族」で起き、親が養育を怠
慢したり拒否する「ネグレクト」も全体の4割弱を占める実態が判明。

 県は「調査結果から、児童虐待を早期発見することの困難さが浮き彫りになった」と深刻に
受け止めている。


 児童虐待に関し、県内では今年度初めて、県と市町村が統一の調査票に基づいて記録す
るシステムを導入。昨年度は統一調査票がなかったが、同委員会では、深刻化する児童虐
待の実態をより詳しく分析する必要があるとして、昨年度分の事案も統一調査票の設問にの
っとる形で再精査した。


 その結果、父母以外の同居者がいるかどうかを問う設問では、899件(73・2%)で核家
族にあたる「なし」と回答。無回答や不明を除く「あり」の回答は221件(18%)に過ぎなかっ
た。

 また、種類別では「ネグレクト」が477件(38・8%)と最も多く、「身体的虐待」の383件
(31・2%)を上回っていた。



 同委員会は今後、調査事案のうち代表的な2~3例を取りあげて、受理した市町村や学校
など関係機関の担当者を対象にさらに聞き取り調査を行い、児童虐待の早期発見などに役
立てていく方針。県こども家庭課は「児童虐待が家庭の外部から発見しにくい実態が明らか
になった。今回の結果を分析し、早期発見できる態勢の整備などに取り組みたい」としている。


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