翔の部屋
自分の子どもは自閉症。でもみんなの人気者。このサイトも3歳から始めて、もう早いもので14歳になりました。日常を綴っています。
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ワールド、知的障害者を喫茶店で雇用
アパレル大手のワールドは知的障害者を雇用する喫茶店事業に乗り出す。東京都杉並区が運営していた喫茶店3店を引き継ぎ、15日に1号店を開業する。同店舗でノウハウを蓄積し、他の自治体とも同様の取り組みを進める考え。法律で義務づけられている障害者雇用率の向上につなげる狙いもある。

 店名は「フィーカ フィーカ」。ワールド子会社で庶務業務などを請け負うワールドビジネスサポート(WBS、神戸市)が運営する。1号店は杉並区立井草地域区民センター内に開業。今月19日に同じく杉並区内に2店舗目、10月に3店舗目を出す予定。
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テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

事故死障害者「逸失利益ゼロ」
 交通事故で死亡した重度自閉症の長男=札幌市、当時(17)=の両親が、加害運転手や、事故当時に長男を介護していたNPO法人、ヘルパーらを相手取り、同年代の健常者並みの逸失利益約四千二百万円を含む約七千三百万円の損害賠償を求める訴えを六日、札幌地裁に起こした。
 重度の障害者は仕事に就きにくいため、逸失利益(生きていれば得られたはずの収入)を著しく低く算定されるケースが多い。長男の両親は事故後、加害運転手の代理の損害保険会社から「長男の逸失利益はゼロ円」と算定されていた。

 訴えによると、長男は二○○五年八月、ヘルパー付き添いの下、路線バスを利用して市内の公園へ行った。バスが公園内で停車し、ヘルパーが料金を支払っている最中に長男はバスの前を通って道路へ飛び出し、乗用車にはねられ死亡した。

 逸失利益については「長男は養護学校で作業活動をしており、将来就労の機会を得られた可能性は高い」として、少なくとも法定の最低賃金を基に算出するよう訴えた。

 提訴後に会見した母親(47)は「障害者の逸失利益はゼロ円と言われても、今までは泣き寝入りするしかなかった。訴訟を通じて障害者の人権を認めてもらい悲しい連鎖を断ち切りたい」と話した。

 被告のNPO法人は「訴状が届いていないのでコメントできない」としている。


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