翔の部屋
自分の子どもは自閉症。でもみんなの人気者。このサイトも3歳から始めて、もう早いもので14歳になりました。日常を綴っています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いじめ
 最近ニュースで多く取り上げられているいじめ。
 昨今も変わりないと思いや、年々増えている。自殺の原因の1つに数えられ、社会問題となっています。
 子供を持つ私たち親の世代としては、気が気ではない事柄です。では私たちの子供のときにはなかったか?そんなことはありません。「今のいじめは隠見だ」という意見も、私たちのころにも同じ意見も出ています。いじめに隠見も何もありません。いじめ自体は同じ。
 特に障害者の子を持つ私にとっては、起こりうるだろうと腹をくくっている部分もあります。幸い今通っている保育園ではありません。
 いじめをなくすには?どうしたらいいのでしょう。これは大人である私たち、そして子供全員で考えなければいけません。というのはいじめは子供だけにあるのではなく、大人の社会にも延々とあります。
 いじめには社会背景があると思われます。成熟した社会ではストレスのはけ口がなく、下(弱い者)に当たってしまうケース。江戸時代は階級社会でしたが、大人が子供に対するいじめはなく、おどろいたとイギリス人の記録から伺え、日本にはいじめの土壌はなかったでしょう。
 家庭問題、家庭内暴力など今までではあり得ない状況になっています。
 国が家庭まで立ち入らなければ防げない状況になっているのが日本。その家庭にある子供は?どう思われるでしょう。
 いじめは、根本的な問題として考えなければ減少はしないでしょう。なくなること自体は、は客観的にはないでしょう。本質的なものとしては。
 ですが、いじめや暴力の減少はできます。
 それは今は対象が社会的弱者ではなく、同じ立場のものがある日突然いじめに合うからです。
 いじめる者は、その人の存在が気にくわないのか?自分のことを気にかけず不満なのか?
 いじめられる側にも問題がある?ケースによってはないとは言い切れないが、それは酷である。
 些細なことから始まるケースが多いいじめ。そして見て見ぬ振りをしいじめを大きくさせている周りの者(間接的いじめである)。
 いっそうのこと教育にも「いじめ」を教材にした授業をとりいれたらどうでしょう。
 きっと先生にとっても役に立つ授業でしょう。
あとお金の授業も~詐欺が減るかもしれません
スポンサーサイト

テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

成長過程での扱い
 成長過程でそれなりの教育・接し方をしなければなりません。
 しかしながら自閉症の子に対する扱いは、優しくなってしまいます。
それが悪いとはいいませんが、現実では?と思う節があります。 
 理由が癇癪の激しさからくるもの?、まだできないと扱いを無意識に和らげているからなのか?
 最近の翔は極端になってきまして、例えば、朝起きて好きなテレビ番組じゃないと癇癪を起こす。番組を替えてもまだ収まらない。
 癇癪も昔の明治維新の立役者の方にも癇癪もちで喧嘩ばやい人もいるということですし。。
 でも一回こじれると元に戻すのが大変です(それが。それは自閉症児がもっているものであり、それが障害になってはいるのですが、社会ではそれでは、はじき出されるのでつい考えてしまいます。
 自閉症児が一番厄介な心の成長に対してどう扱うか?が今後の課題です。それは結局は自分たち親にのもかかってくるものである。
 昨年のドラマ、草なぎ剛主演の「僕の歩く道」での主人公の自閉症者に共感を覚えた自閉症者がいる親も多いでしょう。
 リアリティーがあり、客観的に見えた部分も多かったでしょう。周りの人たちに理解される光景を見て羨ましいと思った人も多いと思います。自分も同じです。
 今、翔に対する周りの環境はよく恵まれています。理解ある保育園と親切な先生に替わった養護施設など。それは翔が持った人をひきつけることもあるでしょう。
 コミュニケーションを少しでもできるようになれば、もっとよい環境になりえます。
 ですから、その立場にあった対応を少しずつでも理解できれば、そのためには?と考えます。
 ですので本にも、「ほめ方で頭をなでるやりかたをすると年齢が上がってもやめられない」と応用が利かないのが欠点ですので、今のうちにと焦ってしまいます。
 やはり根本的な問題が解明されない限り無理かもしれません。
 今後きびしい環境になる社会において、厳しい現実に耐えれるとは思いませんが、将来においてもっと自閉症に対する原因が解明されればと思います。
原因が分かれば結果もわかる。
決して分からない問題ではないと思います。
身近にいて思います。

テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

オロナインH
 今のところ4歳児でありますが、話すことはできていない翔ですが、なにやらいつもたくさん言葉を発してます。
 自閉症の場合は、無理に言葉を出すようなことを控え、ある年齢になれば自然にでてくると聞いていますのでそれほどあわてていません。
 感情の出し方がまだ下手で、「怒る」「泣く」くらいの表現でしかできません。ただ人の腕を使い、指差しに利用するケースは増えました。そしてなんとなくのコミュニケーションもとれるようになってきましたので、少しずつ右肩上がりで成長を感じます。
 そして表題のオロナインは、翔が突然薬箱からだしてきて、自分のほっぺたにつけていたのです!!
 誰も教えていないのに「なぜ?」
 答えは、アニメ「ちびまるこちゃん」での大塚製薬のCMでオロナインをちびまるこ一家が塗りあうシーンがあり、これを真似していました(笑)楽しいそうに見えたのでしょう。
 またクレヨンしんちゃんの放映中に、ふとんのファスナーを空けるシーンがあり早速真似していたと聞きました。
 真似することを覚えたエピソードでした

テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児


広告

最近の記事

フリーエリア

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

syounotousan

Author:syounotousan
1児の父です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。